フィリピン留学失敗談

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このトピックには12件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。4 年、 11 ヶ月前 drmindellamosk さんが最後の更新を行いました。

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  • #329 返信

    管理人
    キーマスター

    本人はもちろん知人、友人がこんな失敗をした、

    インターネット、ツイッターにこんな失敗が載っていた、

    などなど、今後の参考になるようなフィリピン留学の失敗談をみんなで語りましょう。

  • #331 返信

    Q太郎
    参加者

    フィリピン留学 失敗体験談(2) フィリピン留学中は1日8時間のマンツーマンレッスンとグループレッスンを受けていました。そこで英語をたくさん話して、英会話自体には抵抗なくなりました。 けれど、帰国してから受けたTOEIC試験で点数がほとんど全く伸びていなかったです。リスニングの点数は若干伸びていましたが、リーディングの点数は横ばいでした。毎日フィリピン人講師と英語を話しまくったので、英語力は伸びていると思っていたのでガッカリしました。 自分の留学生活を振り返ると、「マンツーマンレッスンを受けていて、それだけで満足していたのがいけなかった」と思いました。確かにマンツーマンレッスンで英語をたくさん話すと「英語を勉強した!」という満足感はありました。でもそれだけでは「英会話に慣れる」だけで、新しい英語表現を学んでいることにはなりませんでした。 フィリピン留学で英語力を高めるためには、マンツーマンレッスンを受けるだけでなく、その前後に予習・復習の学習をして、そして常に新しい表現を学ばなければいけないことを留学が終わってから悟りました。 http://souspeak.com/studying-in-philippines/ph-1/

  • #333 返信

    管理人
    キーマスター

    ところで今日4月にセブにプチ留学した時のバッチメイトとメールで会話したのだけれど、留学の成果について尋ねると何だか歯切れが悪い。彼女は6カ月滞在予定なのでそろそろ卒業が見えてくる時期。でも彼女いわく「英語が上達したのかよく分からない」との事。 私が帰国した後、彼女のFBには講師や学校の友人達と食事行ったり海に行ったりそれはそれは充実したセブライフを楽しんでいた。でもいつしかFBの更新も途切れ途切れになり、最近では全くと言っていい程更新されていない。 彼女については、バッチメイトの中でも一番印象に残っている。何故なら彼女が一番英語が話せなかったからだ。自己紹介では名前と年齢を言うだけで終わり、というとてもシンプルなものだった。彼女は仕事を辞めセブに乗り込んでいた。 そして留学エージェントから、半年留学すれば嫌でも英語ペラペラになると言われてその言葉を信じ込んでいた。でも5カ月滞在して現在の英語力はと言うと、彼女いわく「リスニングは上がったけど、スピーキングは単語を言って先生に理解したもらう」だそうで。 半年の留学なので、いくらフィリピン留学が安いとはいえ100万以上支払ったと言っていた。で、半年後に海外で仕事をしたい、と。 彼女のメールを受けて、人事ながら何とも言えない気持ちになってしまった。彼女の場合スタートがあまりにも低すぎたし、理想があまりにも高すぎた。と思う。今後はどうするのか聞いたら、まずは帰国して英語を勉強するのだそうだ。。 文法もいまだ分からないし、英単語も知らないのが殆どだから、と。そして出来ればまたフィリピン留学したいとの事。 「順番が逆だったよね」私は喉元まで出かかって飲み込んだ。 フィリピン留学したいって人沢山いると思うけど、正しいフィリピン留学の方法が正しく認知されていないと感じる。だから彼女のように間違った使い方をしてしまう。彼女、明るく前向きでいいコだったから、いつか彼女の夢が叶えばいいなと思ってる。 メールの中で、留学費用を親にかなり負担してもらったと言っていた。両親も自分の娘がフィリピンで英語ペラペラになって帰ってくると思ってるそうで、それが本当に本当に辛いのだそうだ。どんな顔して帰国すればいいのだろう、って。 何かそれ聞いた時に、私は不覚にも涙が出てしまった。彼女の気持ちが痛い程分かった。この半年近く、彼女なりに頑張ったのだと思う。でも彼女は英語学習を少しばかり甘く見ていた。彼女の言葉は控えめだったけれど、内心色んな葛藤があったのだと思う。 出典:https://www.facebook.com/halshibata/posts/872601536084198

    • この返信は6 年前に  管理人 さんが編集しました。
    • この返信は5 年、 9 ヶ月前に  管理人 さんが編集しました。
  • #334 返信

    Q太郎
    参加者

    1年前の今日、私はフィリピンへ英語の語学留学に出発しました。

    フィリピン留学は中国に駐在していたときからの憧れでした。私は、それまで、中国には観光で何度か来ていましたが、中国語を全く分からないまま、放り込まれました。英語について、私は元々トラベラー英語ぐらいしかできませんでしたが、仮に流暢に使えたとしても、中国では英語はほとんど役に立たないのが実情です。会社には日本語から中国語に通訳してくれる方がいましたので、業務そのものはこなせました。しかし、部長とはいえ、ベンチャー企業所属の私には、大企業の部長のように、プライベートを世話してくれる、お抱え運転手みたいなのはいません。一歩オフィスの外に出ると誰も助けてくれない世界です。毎日の外出が冒険と言ってよいほど大変でした。とはいえ、いつまでもそのような状態はまずいと思い、業務の合間を縫い、自腹で中国語教室に通い始めました。

    時々、北京の日本人コミュニティに顔を出しました。社会人としては私は最年少であることが多いのですが、当時の私より少し年上(30前後)の大企業社員もいました。彼らのほとんどは、半年間ぐらい会社から語学留学してくるように言われた身分でした。会社の金で海外に行って、純粋に勉強だけしていればいいということ。私は、それが羨ましくて羨ましくてしょうがなかったのです。会社を辞めたら、絶対に語学留学に行ってやる。そして、語学堪能になったら、もっと待遇のいい会社に入社して、沢山金を稼ぎ、グローバルリーダーを目指す。本気でそう考えていました。

    そのようなことを考えているとき、偶然、ちきりんのブログを読みました。そのブログには、フィリピン留学のことが書かれており、中国にいるときから、フィリピンに行こうと既に決めていたのです。

    フィリピン留学は、正直なところ、人生で一番楽しかった日々でした。好きなだけ勉強ができます。校内を歩き回れば、どこかしらに学友がおり、孤独だった北京時代とは大違いです。また何より、英語を習得したら輝ける未来が待っていると思っていました。

    しかし、結果的にいうと、私のフィリピン留学は失敗でした。

    4か月毎日10時間以上勉強し続けた甲斐あって、TOEICの点数は確かに伸びました。けれども、目標すなわち一流企業が要求する点数には到達しなかったのです。 TOEICだけが英語の全てじゃないということもありますが、洋画を見ても字幕なしでは3割ぐらいしか言っていることが分かりません。グロービッシュは理解できるようになったので、英語を母語としない人とのやり取りは、問題ないのですが、ネイティブの人が何言っているのかよく分からないのです。

    フィリピン留学に行って、見聞が広がりました。学友も沢山できました。中国でため込んだ脂肪も燃焼しました。でも、目標は達成しませんでした。これをどう見るか?私も企業もこれを失敗と見なします。入社試験に活かせなかった英語は、今のところ、フィリピン人やインド人とチャットをするとき以外、活かせていないのが現状です。

    http://cagliostro-a-dutch.blog.jp/archives/13671920.html

  • #346 返信

    管理人
    キーマスター

    とあるブログより。 ————————————– 留学について暗くネガティブに語ります。 プラス思考の人は読まないようにしましょう~

    フィリピンに留学しようと思ったとき。 たぶん誰でも情報をたくさん欲しいと思うはずです。 で、最初は留学エージェントのサイトとか見るんですよね。 それでフィリピン留学はこんなに良いよ~って説明受けて。 でも、それで納得する人ってまずいませんよね。 普通は疑ってかかるじゃないですか。 で、ブログと見ようと思って、 「フィリピン留学 ブログ」とかでググる。 出てきたブログを読んでみると、 やっぱりフィリピン留学が良いと書いてある。 で、ようやく納得するわけです。 僕もそうでした。 で、失敗しました。

    ググって上位に出てくるブログをよく見てください。 ほとんどが学校かエージェント関係者が書いたブログですから。 フィリピン留学の都合が悪いことなんて書くわけないんですよ。 —————————————————- http://maruta.be/ryuugaku_sippai/1

  • #347 返信

    管理人
    キーマスター

    語学学校ではないですが、マニラにあるフィリピン大学に留学した人の失敗談を紹介いたします。 ————————————————— 【留学の反省】  さて、冒頭にも少し述べたように私のフィリピンにおける留学生活を振り返れば反省すべき点は数え切れない。失敗した大きな理由を3点挙げる。 第1に、留学を経て達成すべき目標が曖昧であったため、現地での活動も地に足がついてない状態であったこと。 第2に、言葉の壁である。これは私がこの留学で一番悔やんでいることでもあるが、半年もフィリピン大学で生活しておきながらフィリピン人の友達は最後まで皆無であった。そして、フィリピン大学で履修していた授業にもついていけず早い段階で全ての授業をドロップアウトした。 第3に、これは少々予想外であったのだが、想像以上に多くの日本人留学生が来ていた。日本人との慣れ合いは、現地の人、他の国から来た留学生と積極的に関わり、異文化理解をするということ、また、英語を話す機会を積極的に作ることという目的において妨げでしかなかった。 ————————————————– http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/program/report/diliman.html

  • #1664 返信

    管理人
    キーマスター

    質問.

    英語が全く話せません。ついていけるでしょうか?

    模範解答. 

    まったく問題ありません。

    初級者こそフィリピン留学に最適です!!

    入学時の英語レベルに合わせてクラス分けがされますし、

    初級者への教授経験豊富な講師が多く、

    非常に丁寧に教えてくれますのでご心配いりません。
    また、マンツーマンレッスンが多いので、

    レベルに関係なく、ご自身のペースで

    周りの人の目を気にせずに授業が進むのでご安心ください。

    リアルアンサー

    すぐにはムリです。留学自体を見直しましょう。

    いや、普通に考えてくださいね。

    英語力ゼロでアメリカにいきなり留学しますか?

    フィリピン留学も同じ英語留学ですよ!!

    実際の現地の授業は原則英語で行われるから、

    全く英語話せない人は普通にツライですよ。

    文法や単語からやり直すならは現地で英語で習うよりも

    日本人なら、断然、日本で日本語の教材で学んだほうが、

    圧倒的に効率がいいんですから!!

    さらに言えば、

    マンツーマンレッスンこそが意味がない。

    マンツーマンレッスンは究極のアウトプットの練習ですので、

    元々インプットされているものがなければ、アウトプットできません。

    つまり、ある程度の基礎力が無いと

    マンツーマンレッスンの効果を十分に活かしきれません。

    なんとなく先生と雑談して、先生の言っていることに

    「yes yes yes」とかいって分かったフリして

    頷いているだけってな生徒さんも少なくないですよ。

    英語力に自信がない人は、むしろ同じレベルの人と

    少人数のグループでまとまって体系的な知識を

    テキストに忠実に習ったほうが伸びが早いです。

    出展:http://phil-komi.com/リアルqa 英語ができなくても大丈夫??/

  • #2961 返信

    noname

    私は過去に
    フィリピンの英会話学校に行ったことがあります。

    そこで驚いたのですが
    9割の生徒が発音を全く気にしていないのです。

    9割の生徒が
    発音記号を読めません。

    彼らは英語のスペルから
    発音を想像して話していたのです。

    私は 仲のいい生徒に、
    「最初に発音やった方がいいよ」と言ったのですが
    「まずは、会話だよ!」と何度も言われました。

    結果 フィリピン英会話学校で
    恐ろしいことが起きていました。

    これはフィリピン英会話学校のオーナーに聞いた話です。
    まず、フィリピンの学校で学んだ生徒は
    英会話に自信を持ちます。

    普通に先生と英語で話せるからです。

    そして、「フィリピンの次はオーストラリアだ!」と
    彼らはオーストラリア留学に向かうのです。

    しかし、オーストラリア人と話すと
    全く英語が通じず、落胆して日本へ帰るのです。

    なぜ、フィリピン英会話の先生に英語が通じて
    オーストラリアのネイティブには英語が通じないのでしょうか。

    なぜなら、オーストラリアのネイティブは
    日本語なまりの英語に慣れていないからです。

    反して、フィリピン英会話の先生達は
    日本語なまりのめちゃくちゃな英語に慣れているのです。

    それを生徒達は「通じた!私 英語できる!」と勘違いするのです。

    しかし、実際にはめちゃくちゃな英語を話しているので
    それに慣れていないネイティブには通じないのです。

    これを示す話がもう一つあります。

    私はフィリピン英会話学校の新人 教師にこう言われました。

    「何を言ってるのか分かったのは、あなたが初めてよ!」

    どういうことかというと
    新人教師は日本語訛りに慣れていないため
    発音に無頓着な他の生徒の英語が聞き取れなかったのです。

    そして、発音を学んでいた
    私の英語だけが聞き取れたのです。

    現地でフィリピン英会話を6ヶ月やると
    飛行機代含めて100万円かかります。

    間違った発音の癖がついてしまったら
    取り返しが付きません。

    間違った発音の矯正には
    その10倍の時間がかかるのです。

    場合によっては直らない場合もあります。

    「発音に神経質になってください」と言うと
    「それより、会話!会話!」と言う人がいるのですが
    100万円使って間違った発音の癖をつけるというのは
    後悔するには大きすぎるのです。

    発音には神経質になって下さい。

    p.s.
    この記事を書いた後に知ったのですが、
    「語学ができる人/できない人」を調査した
    竹内理(おさむ)さんという方がいます。

    彼の著書を読むと、
    成人してから語学を学びネイティブ並になった人たちは
    正しい発音に対して強い執着心があることが分かっています。

    その程度は尋常ではなく
    自分の声がネイティブと同様になるまで
    自分の声をテープに何度も録るほどです。

    逆に、語学ができない人達は
    発音に興味が無い事が分かっています。

    p.p.s.

    英会話や留学を
    否定しているわけではありません。

    英会話や留学は必ずやってください。

    特にフィリピン英会話はおすすめで
    安価かつ短期間で会話と英作文を学べます。

    私が行った学校は大変良かったので
    また同じ学校でフィリピン英会話を
    再開しようと思っています。

    ただ、いくら良い学校でも
    発音や単語などの基礎を無視すれば
    学校はあなたの能力を引き出せないのです。

    出典:http://eitango-anki.com/%E7%AC%AC5%E8%A9%B1%EF%BC%9A%E3%80%8C%E4%BD%95%E3%82%92%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%8B%E5%88%86%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E5%88%9D/

  • #4661 返信

    管理人
    キーマスター

    91 :名無しさん@英語勉強中:2014/07/22(火) 17:38:07.76 ID:nTO35h85.net
    フィリピン3か月、その後カナダ3か月留学してきました。
    やはりフィリピン留学はネイティブから習うのとは全く別物で、
    私はフィリピンに行かずに、最初からカナダに行けばよかったと後悔しています。

    フィリピン人は、易しい英語は流暢に話せますが、人に英語を教えられるほどの
    レベルの先生は語学学校にはほぼいないと思って間違いありません。

    また、みんな訛りがあり、さらに、ネイティブ特有のリンキングやリダクションが
    ないので、リスニングの練習にはあまりなりません。

    安かろう悪かろうなので、広告に騙されることなく、現状を把握したうえで
    割り切ってフィリピンに留学するものなのだと思いました。

    出典:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/english/1403067233/

    • #4662 返信

      管理人
      キーマスター

      92 :名無しさん@英語勉強中:2014/07/23(水) 10:55:13.28 ID:U8BZ6f5+.net
      >>91
      フィリピンの語学学校が悪いんじゃなくてあなた認識が間違ってただけですね。

      フィリピンの多くの語学学校はフィリピン→ネイティブ国への二段階留学を進めたりしています。
      つまりフィリピンへは英語・英会話の基礎を身に付けるために、またはそれらの前段階に行くものであり、
      一定以上の英語力がある人にとってはネイティブ国への留学がいいと学校自身が言っています。

      日本国内でも中学、高校、大学と英語のレベルは上がっていくでしょ?
      英語を初めて習う人にいきなり英検1級のテキストで勉強させますか?

      物事を進めるには段階というものがあります。そういうことです。理解できましたか?
      広告は別に騙していません。あなたが勘違いをしたのです。ほとんどの人がしない勘違いをね。
      フィリピン留学を批判するんじゃなくて、自分の無知、理解力の低さを批判しようね。

      出典:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/english/1403067233/

  • #4682 返信

    管理人
    キーマスター

    以前フィリピンに留学している時に、留学先の学校はセブ島にあったのですが、お友達とマニラに行く機会があったので、その時の失敗談、ちょっと怖かった経験を紹介します。

    マニラは、セブ島と違い、大都会です。高層ビルも立ち並び、交通機関も豊富で、電車もあります。

    マニラで凄いと思った事は、アジアの中で一番大きいモール、モールオブエイアイアですね。

    セブ島では、SM(シューマート)がダントツに大きかったのですが、モールオブエイシアは、さらにバカでかく、立ち寄った際にも、まだまだ増設の工事をしていました。

    と、話はそれてしまいましたが、そのマニラへ行った際に事件は起こりました(涙

    普通にショッピングをして、モールオブエイシアの後に、ショッピングモールのグリーンベルト(2番目に大きいモールです。)に立ち寄った際に、知らない人から声をかけられたのです。

    もちろん、英語で話しかけられ、何だ??と思いつつ返答すると、私達が泊っているホテルのガードマンです。

    と、話しかけてきたのです!!(※嘘をついてきました!!)

    もちろん、へ~そうなんだ!!と、その時は納得(汗 ←これが失敗の始まり(涙

    マニラに来た経由と、セブ島の学校に通っている学生だと、色々話をしていたら、その人が色々案内してあげるよ!

    最初は断ったのですが、話しているうちに、打ち解けて、色々案内してもらう事となりました。

    もともと英会話勉強にセブ島へ留学していたので、その人との会話は、もちろん英語を使い、相手側も凄く上手だよなどと私の英会話力を褒めてきました。

    褒められて嫌な方はいないと思いますが、有頂天です(笑

    褒められたら誰だって嬉しいですからね!!

    しばらく歩いていると、その人は日本語も少し話してきました!!!

    これにはビックリ!!

    聞くと日本に仕事で行った経験があるとの事!!

    さらに親近感がわきました・・・

    いよいよ目的地近くとなった時に、その人が豹変(汗

    突然、案内料を支払えとの事(汗

    え~~と思い、顔を見てみると真顔です(汗

    あららと思い、まぁ案内してもらったから200ペソ位なら良いかと思い、200ペソを渡したら逆上!!

    200ペソでも十分だと思ったのですが、相手の要求は2,000ペソ×人数分=4,000ペソを要求してきました、一緒にいた友人は英語は話せなかったので何を騒いでいるのはこの時点では分かっていませんでした。

    とりあえず、友達にも内容を教えると、絶対に払いたくない、でも相手もかなりの勢いで迫ってきます。

    こちらの言い分としては、2,000ペソは高いし、ほんの数十分しか案内していないのに、高すぎるとの意見を言っても、相手には関係なし・・

    周りを見ても、人気もなく、要求に拒んでいると、その人が電話をかけ始め、仲間を呼ぶと始まった為、ここで危険を察知した私は、2人で、2,000ペソで提案。私は案内は自分はしてもらったけど、友人はその後を付いて来ただけだから、支払いの必要無いでしょと告げて2,000ペソを渡して、その場から友人を連れて、逃げるように立ち去りました。

    この間のやり取りは、もちろん友人にはただ、もめているにしか見えませんでしたが、私的には冷や冷やものでした。

    しかし、2,000ペソって高いですよね(汗 でもあのまま拒み続けてたら、相手もさらに逆上してケガ程度ならいいですが、日本ではないので、最悪の事も考えられますからね!!

    いい年になった私達は、マニラでカツアゲに遭遇するとは全然思ってもいませんでした(汗

    恥ずかしさと、悔しさと、安堵感でマニラから帰国する際には色々な思いが駆け巡りました。

    友達は、二度とマニラには来ないとこの時に断言!!

    マニラが大っ嫌いになっていました(汗

    ※マニラへ出発する前に、担当の先生からも、知らないフィリピン人が話しかけてきても絶対に相手にしてはダメ!!特にマニラは色んな手口・口実で観光客に近づいては、金銭をだまし取ったりする人がいるから、絶対について行かないように注意されていました(汗

    そんな事を言われたのを帰りの機内で思い出し・・・こう言うことかと実感しました。

    ※振り返って注意点を確認してみます。
    1.話しかけられた時に、相手の事を信用してしまった。ホテルのガードマンと言う事!!
    (その時ホテルの名前を告げず、私達から~~~ホテルなんだと、相手に情報を与えてします。)
    2.当初は断っていたが、ずっと話しかけられている内に打ち解けてしまった。
    (マニラへ出発する前に先生からのアドバイス=警告・注意事項を忘れてしまった。)
    3.途中から日本語を少し話し、日本で仕事していたと、適当に覚えた日本の地名(実在する地域)を告げてくる。
    (日本語と、実在する日本の地域名で相手を信頼してしまった。)

    まとめ!! 相手は同様の手口で、カツアゲをしていると思われます。また、日本語を若干話せるのは、相手(日本人)に安心感を与える為に覚えたものであり、お金を巻き上げる為の一つの手段であり、信頼してはいけない。そもそも知らない人から声を掛けられても相手にしない事が一番大事です。
    ※小さい頃の日本人も教わりましたよね!?知らない人にはついて行かないって!!

    嫌な経験でもあり、この時の経験でさらに成長した自分もいます。

    ちゃんと先生の忠告を覚えておくべきだったのですが、過ぎてしまった事を後悔しても遅いのですが、これから留学を考えている方へのアドバイス=忠告と思って内容を参考にしてください。

    セブ島にあるモールの中でも似たような被害も報告されています。それに関しては後ほど紹介しますが、知らない人が声をかけてきても相手にしない事!!

    これ大事です!!英語の練習になるからと、知らない人の後にホイホイついていてしまうと、思わぬ落とし穴が待ち受けているかもしれません!!肝に銘じて行動してみましょう。

    出典:http://cebuisland.blog135.fc2.com/blog-entry-4.html

  • #4683 返信

    管理人
    キーマスター

    前回は、マニラでの私の留学失敗談を紹介しましたが、今回は友達が遭遇した失敗談を紹介したいと思います。

    友人が留学中に体験した過去の失敗談は、セブ島で起こりました。 内容は友人から詳細を教えていただき、ビックリしましたが、これから同様の被害に日本人の方に被害が出ないように紹介します。 色々調べると、日本人に限らず韓国人の留学生も被害を受けています。 被害にあう場所は、ショッピングモールの中です。特に大きいモール、SMやアヤラショッピングの中で事件は起こっていました。

    まず、被害にあった方の意見で、事件発生の第一段階は、一人でショッピングモールを歩いている時に英語で話しかけられます。 英語の勉強に来ている為、特に留学しに来た学生さん・社会人の方は、友達になる事で英語の勉強にもなるし、タダで英会話が出来ると勝手に、本当に勝手に思ってしまいます。 話をしていると、その話しかけてきた方が、今度(身内の誰か)娘が、日本に仕事(看護関係の研修に行く)などの話を始め、娘が日本と言う場所を始めて行くし、怖がっているので、日本は安全な所だよと説明してほしいと頼まれます。 しかも、ちゃんと行き先の地域名(実在する地域)の場所も伝えてきます。

    そのまま話は続き、これから家に来て娘を説得してほしいと頼まれる。 この時、相手の事を信頼してしまい、タクシーで移動(賃金は相手が支払う)して、家に到着、結構まともな所で、家の住人が出迎える。 ※タクシーで移動中は、道を覚えられないように、色んな話をして、外の景色を見る余裕を与えない=英語の会話になる為、良い練習になると思いつつ話し込む。 家に到着すると、冷えたジュースを出してきて色々話をする事になり、家の長老らしき人物が話をしてみたいなどなり、話をしているうちに、その長老が以前カジノで働いていたと話を始める。

    別の部屋で、二人だけで話がしたいとなり、あなたは本当に親切な方だと始まり、凄い事を教えてあげるなどとなって、カジノ=カード(ブラックジャックなど)での凄技を見せる。 近日中にカジノの仕事に戻るので、ディーラーになった時、働いているカジノに遊び気来れば全部勝たせてあげると誘惑してくる。 この時のカードさばきは本当にすごいです。全勝出来てしまうんですから!! 色々な勝利の方法、二人にしかわからないメッセージの方法=相手に渡ったカードが強い時には、この位置に手を置く、逆に配られたカードが強い場合には、手の位置をここに置くなどレッスンを受けます。

    そんな事をしていると、突然長老の電話に、知り合いから連絡、その知り合いはお金持ちで、たまに遊びに来ては大金を持って帰るし、長老への謝礼金(場所代)も少ないので、二人でそのお金持ちからお金を取ってしまおうと言う話、相手はお金持ちだし、負けても全然気にしないとの事!! 勝ち分の3割、もしくは半々でゲームをしようと勧められます。 色々話をしていると、ものの数分でお金持ち担当の方が到着し、勝手にゲームが始まってしまいます。 予定通りに連続で勝利させられ、このまま行けば楽勝と言う所で、そのお金持ちから相当な金額=負け込んでいる額を一気に賭けてきます。 この時に、お金持ちからゲーム中に突然、『相手が掛け金を提示したら必ず受けなければならないルールがあると同額の金を賭けるよう強要されます。』 その時勝利しているので、そのままやり過ごすと、負けている金額以上の金額を賭けようとしてきます。上でもあるように断る事が出来ません。しかも金額が足りないので、出来ないと言うと、提示された金額は受けなければいけないと言うルールから、長老がお金を貸してあげるのでそれで解決しようとします。 仕方なく、ゲームをする事となり、ここで問題発生=絶対に勝てると思いきや負けてしまうのです。 これが狙いです。最初はゲームで勝たせておいて大きな金額になったら、負けるようなシステム=お金持ちと長老、それ以前に、身内の日本へ研修に行くという口実は真っ赤なウソで、騙す為の手段であり、ゲームに参加させられて、大金を賭ける事となって最後は負けるようなシステムになってるのです。

    被害にあった友人の金額に関しては数十万円ですが、負けた金額は数百万円まで到達していました。 あるだけの金額で許してもらった=近場のATMなどで引き下ろして、1日の利用限度額まで引き出してその場は回避できたようです。それだけでも、数十万円の損失です。この時の事件は、2007年末に起こった事ですが、留学中の生徒の早く学びたいと言う気持ちにつけこんだ詐欺ですので、是非注意してください。 ※知らないフィリピン人に声をかけられてもホイホイついて行くような事は絶対にしてはいけないと言う事です!!内容は過去の事でも、このような被害があった事も過去に会った事実ですので、海外で生活=留学している事は、日本の常識とは違いますので、海外にいると言う事を再認識して行動しましょう。

    出典:http://cebuisland.blog135.fc2.com/blog-entry-5.html

    • この返信は5 年、 9 ヶ月前に  管理人 さんが編集しました。
    • この返信は5 年、 9 ヶ月前に  管理人 さんが編集しました。
  • #9107 返信

    drmindellamosk

    aloha make friends. You are a G~O~O~D!

返信先: フィリピン留学失敗談
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